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ととのえる

毎日本当に暑いですね。

室内でも熱中症の危険は常にあります。
パートナーのために、夜間やお留守番中も
空調機器を稼働させてあげてください。
カーテンでの遮熱、サーキュレーターでの空気の循環も良いですね♪
(扇風機のみの使用では熱風を循環させることになり、
東京のこの暑さでは逆効果です。。)



こんな暑い日々ですが、
からだと心をととのえる、
その重要さを強く感じています。


瞑想はマインドフルネスを学んだ5-6年前から行っています。
今年からヨガスタジオに通い始め、
からだと心のつながりをよりいっそう感じるようになりました。

※マインドフルネス:ものすごく簡単に言うと
「いま、ここ、に意識を向ける」状態。
瞑想が最も有名なトレーニング方法のひとつ。
宗教色を取り払った禅とイメージするとわかりやすいかも。
アメリカ発、現在は日本でもビジネススキルとして注目されている。



ヨガをするときは、私はポーズと呼吸のことで頭がいっぱいになります。
心配ごとを頭に浮かべる余裕がありません。

ヨガクラス中はデジタルデバイスの通信を切ります。
それも私にはとても良いようです。

通信を切ることで、自分の体と心に意識が戻ってきます。
余計な不安もわいてこなくなり、呼吸が深くなります。

その瞬間のその場だけに集中するのは、
心とからだにとって良いことなのですね。





わたしもからだのトレーニング!
長い時間じょうずに乗れるようになったよ☆



いぬの心身の状態は、そばにいる人の影響をとても受けやすいです。

私の理解ではそれはスピリチュアルなものではなく、
いぬの発達した五感(特に嗅覚と聴覚)の為せるものだと思っています。

私がプレッシャーや心配ごとでストレスフルな状態になると、
パートナーは頻繁に私の表情を覗き込みます。

ソワソワと歩き回ったり立ち止まったりを繰り返し、
全く落ち着きがなくなってしまいます。

実際には人間の鼓動の速さや汗の匂いを感じ取っているためでしょう。
でもそれはまるで、私の神経質な部分が「伝染」していると思えるほどです。


ということは、
意識してゆったり落ち着いていることができれば、
それもいぬに「伝染」するはず。


ゆったりするには、
副交感神経が優位な状態が理想的です。

副交感神経のスイッチをオンにするためには、
【5分】の時間を要するのだそうです。

瞑想でその5分を過ごす場合の私の方法を
簡単に記載しておきます。


まずは座るか、床に仰向けになります。
そして目をやさしく閉じ、鼻で呼吸します。
自分の自然な呼吸を観察します。
ただ観察するだけです。
わき上がる考えには入り込まず、良し悪しのジャッジもしません。


5分が長いような、短いような、不思議な感覚になります^^
瞑想を終えると、心理的に視界が広がって心が穏やかになります。



逆に交感神経のスイッチを入れるには、
たった0.2秒しかかからないのだそうです。

刺激が多くて忙しない現代に生きる私たちは、
1日通して交感神経優位の時間が相当長いのでしょうね。



オーナーのからだと心の状態がパートナーに大きな影響を与えるならば、
私たちがおおらかに穏やかで幸せな状態であることは
パートナーにとってもウェルカムなはずです。

【5分】の呼吸観察で穏やかに。
おすすめです。


今日も明日も あなたのいぬとの暮らしに
笑顔がたくさんでありますように☆

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