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お散歩は人間もたのしく♪


2019年もどうぞよろしくお願いいたします(o^^o)

毎年感じますが、東京の冬は空気の乾燥と寒さが厳しいですね。
我が家のトイプードルは持病の問題で寒さに特に弱いのですが、
毎日のお散歩は楽しみにしているようです。

私はお散歩へ行くたびに部分的にコースを変えています。
パートナーの脳に刺激を与えるためです。
慣れていない道の匂いや音、出逢う人・いぬ・ものなどから
受ける適度な刺激は脳によい影響を与えてくれます。

そんなお散歩ですが、最近向き合い方が変わりました。

とあるセミナーで、講師の先生が仰っていました。
「楽しそうにお散歩してる人って少ないでしょ」と。
この発言には本当は続きがあって、
「だからお散歩に無理に行くくらいなら、
おうちでオーナーさんが笑顔で遊んでくれる方が
いぬ本人は嬉しいのですよ」
ということだったのですが、
「私、たのしそうにお散歩できているだろうか?」
と振り返るきっかけになりました。

いつのまにか、いぬが歩くのに付き合うようなスタンスになってしまっているかも。
無意識のうちに、むすっとした無表情で歩いているかも。。

そこで改めて、私が目指すお散歩を考え直しました。

出した結論は、「二人で一緒に・やりとりを楽しむ」ということでした。

積極的に声をかける。
進む方向を声や指でお知らせする。
途中で立ち止まってみる。

いろいろと試してみて、伝わるとお互いに楽しかったです。
以前よりもパートナーはいきいきと明るく、そしてちょっと
自己主張をするようになりました。
お互いの行きたい方向が異なる時は、
二人でしばらく黙って立ち止まったり。
そしてパートナーがこちらの意図を汲んで合わせてくれた時は、
めいっぱい褒めています♪

せっかくの二人だけの時間、作業のようにこなすのはもったいないので、
これからもゲームのように楽しく行きたいなと思います。
もちろん安全第一で!


寒さ対策ばっちり!
(帽子かぶってもおみみは冷たいね><)


皮膚被毛や食餌に何かをプラスしていくケアも、
お世話の充実感をもたらしてくれます。
でも何も特別なものを買って追加しなくても、
現状をまっすぐ見つめ直して人間側が向き合い方をひと工夫すれば、
それだけでよい方向への変化を感じることもあるのですね。
私にとっては大きなできごとでした^^


今日も明日も あなたの「いぬとの暮らし」に
笑顔がたくさんでありますように☆

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